プログリットの多読教材って?市販って本当?実際に読んでみた!

コーチング英会話の中でも人気のあるプログリット。そのコーチング内容はもちろんのこと、どんな教材を使って英語学習していくのかも気になるところですよね。

今回はプログリットで使用する教材の中でも特に【多読】に焦点を当てていきます!多読のメリットも紹介するのでぜひ最後までお読みください!

プログリットってどんなとこ?

本題に入る前に、まず簡単にプログリットの特徴をお伝えしたいと思います。

プログリットはコーチング英会話スクールです。
まずコーチング英会話とは、専属のコーチがついて英語学習をサポートすることで、短期間で目標達成へ導く英会話スクールのことです。近年人気が出てきている英語スクールの形です。

本田選手がやっていたCMを見て印象に残っている方も多いのではないのでしょうか。あの英語スクールがプログリットです。

このCMで述べられているように、プログリットでは科学的根拠に基づく英語学習方法で英語力を伸ばします。

注意点として、プログリットでは英会話は行いません。(希望によりオンライン英会話を行うことはあります)ただ英語を話すだけでは力がつかないからです。プログリットが行うのはコーチング。

社長が自らの経験をもとに編み出したコンサルト×英語学習による独自のノウハウを活用することで、良質な自習力と継続力のサポートをし、あなたを目標まで導きます。

そして一生ものの英語学習力、加えてタイムマネジメント能力までが手に入る、それがプログリットです。

プログリットの教材

プログリットではすべて市販の教材を使います。

そう聞いて驚く方が多いのではないでしょうか?「え?なんで独自の教材じゃないの?市販のでいいなら自分で勉強できるんじゃないの?」そんな疑問が浮かんできますよね。

・独自の教材ではない理由→学習教材を作るのはプロに任せれば、その分プログリットではコーチングに力を入れることができるからです。世の中には良質な書籍がたくさんあります。なのでわざわざ自分たちで作らずとも、市販の教材の活用方法が分かっていれば力がつくのです。

・自習では力がつかない理由→「勉強が続かない」「時間が無い」「どう勉強したらいいかがわからない」などが勉強をあきらめる方の多くがあげられる理由ですが、それらの解決方法が、まさにプログリットが行っていることです。正しい勉強法が圧倒的英語力向上につながるのです。

市販の教材でもなんの問題もないことがお分かりいただけたことかと思います。
さて、プログリットで使用する教材にはどんなものがあるのでしょうか。

・単語:キクタンシリーズ、金フレ銀フレシリーズ
・文法:英文法のトリセツシリーズ
・リスニング(シャドーイング):TEDの動画
・リーディング(多読):ラダーシリーズ
・スピーキング:瞬間英作文シリーズ、オンライン英会話

簡単に並べてみましたが、どれも書店でよく目にするものばかりですね。
今回は多読に焦点を当てているので、多読で用いられるラダーシリーズについて紹介していきたいと思います。

※ここで挙げた教材は一例です

そもそも多読って?

「英語多読」という言葉を耳にしたことのある方も多いと思います。では多読とはどういう読み方を指し、どんなメリットがあるのかはご存じですか?

英語多読とは

多読に明確な定義はありませんが、ここでは『英語多読研究会』が提唱している英語多読について紹介したいと思います。

多読3原則
辞書は引かない(引かなくてもわかる本を読む)
分からないところは飛ばして前へ進む(わかっているところをつなげて読む)
つまらなくなったら止める(1,2の原則で楽しく読めない本は読まない)
出典:SSS英語多読研究会HP

この3原則を守りながら英語の文章を読むこと、が英語多読の1つの定義と考えるとわかりやすいですね。

学校では英文を精読し分析しながら読みますが、多読ではだいたいの意味を理解しながら読めばOKです。楽しくスラスラ読める本を選択します。そのために、自分のレベルよりも平易なものを選びスタートします。

「分からない単語があったらどうするの?」と疑問に思うかもしれませんが、少しくらい分からなくても大丈夫です。それよりもあらすじを追うことが重要です。

日本語の書籍を読むときも、すべての言葉の意味を正確に理解しているわけではありませんよね?でもある程度分かっていれば読み進めることができます。それは英語でも同じことです。

また、楽しんで読むことが大切です。多読はとにかく大量の文章を読むことを目指しています。それがつまらなかったり興味のないものだったら、長く続けられませんよね。なので、自分が興味のある分野や楽しめる本を選んでください。

多読のメリット

早い段階から読む楽しさを味わうことができるため、とにかくたくさんの文章を読むことができます。それによるメリットは挙げたらキリがないほどです。

メリット

・従来の英語学習に比べ10倍~1000倍の英文に触れることができる→圧倒的な英語のインプット量
・楽しいから飽きない→勉強しているというより楽しんでいる
・本から学んだ文法や読んだ単語が使える知識となる→実際の文章で目にすることで知識が定着
・自然に単語や表現を覚えることができる→実際の文章での使われ方もわかる
・英文に対する抵抗がなくなる→英語を読むハードルが下がる
・英語脳が育つ→リスニング、ライティング、スピーキングにも役立つ

私も学生時代はテストで長文がでたら「うわぁ」なんて思っていましたが、今思うとあのくらいの文章は長くもなんともないと感じます。洋書を何十冊と読んでいたら英文から威圧感を感じなくなりました(笑)

また、日本語に翻訳された文章では感じることのできない、英語ならではのリズムを感じる楽しさもあります。読書の幅も広がります。

多読で英語力がつく理由

理由は、ズバリ『英語脳』を育てることができるからです。

英語脳とは英語を英語のまま理解できることです。
英語脳ではないと①英語を聞く②英語を日本語に変換③日本語を理解というステップが必要なため、理解するまでに時間がかかります。

また文章を訳すときに、英語脳ができていないと日本語の語順で後ろから訳してしまいます。このままではなかなか英語力は向上しません。

英語を英語で理解する英語脳の回路ができたら、ネイティブの脳に近づくことができ、4技能すべて(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)の流暢さにつながるのです。

ではなぜ多読で英語脳が育つのでしょうか?

その説明のために話題が変わりますが、記憶には短期記憶と長期記憶があります。長期記憶とは長い間覚えている記憶のことで、顕在記憶と潜在記憶に分けることができいます。

顕在記憶とは思い出そうとして思い出す記憶(テスト勉強で覚えた記憶など)で、潜在記憶とは意識しなくても自然と思い出せる記憶のこと(自転車の乗り方など)です。

例)I like cats.

例)

She thought of the threats Nina would make if she stayed hiding in the wood, and she sprinted on her toes across the space in a scatter of gravel and went into the house too, into a strong smell of polish and scent.
引用:Fire and Hemlock  by Diana Wynne Jones

上の英文は瞬間的に内容がわかる方が多いでしょう。でも下の英文はどこかで立ち止まってしまう方が多いのではないでしょうか。

該当する方は上の英文が潜在記憶で、下の英文が顕在記憶で理解できる文章に当たります。

上の英文がすぐにわかる理由は、今までに何度も何度も同じような構造の英文に触れてきているために顕在記憶が潜在記憶となっているからです。
なので英語上達には下の英文もが潜在記憶で理解できるようになれば良いのです。

そのためには繰り返し繰り返しの反復が必要となります。

何度も同じような表現や文法、単語に出会い接していくうちにそれは潜在記憶となり、意識せずとも自然とわかる、つまり『英語脳』育成に役立つのです。

簡単なレベルから初めて徐々に難易度を上げていく英語多読では、とにかく大量の理解できる英文に触れるのでそれが可能となります。

ラダーシリーズ

それではいよいよ、プログリットが多読教材として使用しているラダーシリーズについてです。

特徴

ラダーシリーズは、「はしご (ladder)」を使って一歩一歩上を目指すように、学習者の実力に合わせ、無理なくステップアップできるように開発された英文リーダーのシリーズです。 リーディング力をつけるためには、繰り返したくさん読むこと、いわゆる「多読」がもっとも効果的な学習法であると言われています。
出典:ラダーシリーズ公式HP

はしご(ラダー)を上るように、一歩一歩ステップアップしていこうというのがラダーシリーズです!

レベルが分かれているので自分に適したものを選ぶことができます。さらに巻末には英単語辞書つきなので、もし調べたければパパっと見ることができます。

そしてジャンルも古典文学から現代文学、ノンフィクションにビジネスと幅広いので、興味に合ったものを選ぶことができます。

まさに多読向けの教材と言えますね。

※レベルは「対象となる読者の英語力のレベル」を表示
出典:ラダーシリーズHP

レベルは上の図のようになっています。TOECIや英検のレベルも記載されているので参考になります。

ただ、よほどの上級者でない限りはまずはレベル1から読み始めるのが良いとされています。

レベルごとのおススメ本

次は本のレベルごとにラインナップと、実際に読んだ中からおススメする本を紹介したいと思います。
※ここで紹介した本がプログリットの各教室にすべて用意してあるとは限りませんのでご了承ください。

【レベル1】

イギリス民話
芥川龍之介短編集
グリム名作選
アンデルセン名作選
エジソン・ストーリー
ガンジー・ストーリー
ピーター・パン
アインシュタイン・ストーリー
日本昔話1-3
美女と野獣
絵で読む英語
ごんぎつね 新美南吉
手袋を買いに 新美南吉
走れメロス 太宰治
グリム・クラシックス
よだかの星 宮沢賢治
グリム傑作童話集
セロ弾きのゴーシュ 宮沢賢治
鼻 芥川龍之介
藪の中 芥川龍之介
杜子春 芥川龍之介
イソップ物語
アンデルセン・クラシックス
アンデルセン珠玉童話選

レベル1はラインナップもおとぎ話に読みやすい日本の名作と、内容も親しみやすいものが多いですね。でもそういうお話はなんか子供っぽくて興味ないな…という方には伝記をおススメします。

3冊ある伝記の中から今回は天才科学者アインシュタインについて書かれた本を紹介します。

レベル1アインシュタイン・ストーリー
著者ジェイク・ロナルドソン
総単語数9480、物語は全83ページ
使用語彙1000語

アインシュタインの人生についての物語です。科学的な話もちょこっと簡単に紹介されています。数学や物理学だけでなく、アインシュタインのもつ空想力が彼の偉大な業績に貢献したのですね!

字が大きく読みやすくなっています。英語力レベルは英検4級と中学生レベルになっていますが、中学では習わない文法も出てくるので、中学生にはやや難しいかと思います。文法を一通り習った高校生以上なら、それほど苦労せずに読める内容です。

とはいえ、もしこれが読めなかったからと言ってがっかりする必要はありません。慣れていないとスラスラと読めないのは仕方ないことですので、これからたくさん読んで英文に慣れていきさえすればいいのです。

相対性理論などなじみのない単語もちょこちょこと出てくるので、もしかしたら難しく感じるかもしれませんが、英語自体は難しくないので焦らずに読んでいきましょう。

【レベル2】
ピノキオ
宮沢賢治短編集
ジキルとハイド
ガリバー旅行記
ロビンソン・クルーソー
ロミオとジュリエット
モーツァルト・ストーリー
アンネ・フランク物語
ローマの休日
星の王子さま
幸福な王子恋と仕事にスグ効く英語100
白雪姫と七人に小人
十二夜 シェイクスピア
トム・ソーヤーの冒険
シンデレラ&眠れる森の美女
落語
冬物語 シェイクスピア
吾輩は猫である 夏目漱石
クリスマス・キャロル
風の又三郎 宮沢賢治
銀河鉄道の夜 宮沢賢治
不思議の国のアリス
オズの魔法使い
若草物語
フランダースの犬
ジェーン・エア
小公女
ハックベリー・フィンの冒険
ベストオブ・オーヘンリ
オーヘンリ傑作短編集
秘密の花園

レベル2も世界や日本の名作がたくさん並んでいます。大人向けの物語もあり内容も読みごたえがでてきます。

レベル2でおススメするのはオー・ヘンリの短編集です。オー・ヘンリをご存じでしょうか?オー・ヘンリは短編の名手と呼ばれるほどで数多くの物語を残しています。

ラダーシリーズでは原作を簡単な英語でわかりやすく書き直したものとなります。この本は短編集なので、隙間時間でも読みやすくなっています。

レベル2オー・ヘンリ傑作短編集
著者Elinor Chamberlain
総単語数13210、物語全84ページ
使用語彙1300語

収録されている短編は次の通りです。

・賢者の贈り物
・最後の一葉
・警官と讃美歌
・よみがえった改心
・20年後
・桃源郷の短期滞在客
・緑の扉

ウィットに富んでいて、くすっと笑ったり心温まったり、意外な展開が待ち受けています。どんなオチになるのかが気になって、ついつい読んでしまいます。

比喩があってわかりにくいところがあったので、そこに注意しながら読んでみてください。

【レベル3】
織田信長―一夢幻の如く
クマのプーさん
エドガー・アラン・ポー名作選
オペラ座の怪人
ネルソン・マンデラ・ストーリー
英国紳士が見たニッポン
ソクラテスの弁明
何がヘン?この英語
緋色の研究 シャーロック・ホームズ
オリンピックFAQ
マザーグースの唄
ガイコク人ニッポン体験記
怪盗ルパン傑作短編集
心に響く英語のことわざ・名言100
緋文学
マイケル・ジャクソンストーリー
風と共に去りぬ
菊と刀
パスカヴィル家の犬 シャーロック・ホームズ
恋と人生に前向きになる英語100
シャーロック・ホームズ傑作短編集
赤毛のアン
八十日間世界一周
ヘレン・ケラー
こころ 夏目漱石
ウォールデン森の生活
シャーロック・ホームズの帰還
怪談 日本の奇妙な話
アラジン
シャーロック・ホームズの思い出
怪談コレクション ラフカディオ・ハーン
エドガー・アラン・ポー怪奇傑作選
エドガー・アラン・ポー傑作短編集
松井秀喜バイオグラフィ
高瀬舟 森鴎外
シャーロック・ホームズの冒険
シャーロック・ホームズの事件簿
チップス先生さようなら

レベル3も名作揃いですが推理ものが増えたのが特徴的ですね。英語で推理小説がわかるの?と不安かもしれませんが、1から徐々にレベルアップしていけばちゃんと読むことができます。

レベル3では文豪森鴎外の高瀬舟をおススメします。

レベル3高瀬舟 森鴎外
訳者マイケル・ブレーズ
総単語数3810、物語全42ページ
使用語彙1600

あらすじ:罪人を島流しにする舟を護送する役割を担う『同心』。同心の庄兵衛がその日乗せているのは弟を殺したという男だ。だがその痩せた小さな男の顔はおだやかで楽しんでさえいるように見える。それを奇妙に感じた庄兵衛は、ついに男にその心情を聞いてみた。

幸せを捉える心の在り方や安楽死など、読む人それぞれにいろいろと考えさせるような小説です。短いながらも深い話なのでぜひ読んでみてください。

【レベル4】

ナイルに死す
一九八九年 ジョージ・オーウェル
あしながおじさん
カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー
変身 カフカ
錦織圭物語
シェイクスピア四大悲劇
オリエント急行殺人事件
ABC殺人事件
そして誰もいなくなった
旧約聖書と新約聖書の世界
ジョン・レノン・ストーリー
世界の重大事件
ジョン・F・ケネディ・ストーリー
バラク・オバマ・ストーリー
動物農場 ジョージ・オーウェル
アウンサンスーチー・ストーリー
グレード・ギャッビー
スティーブ・ジョブズ・ストーリー
罪と罰 ドストエフスキー
嵐が丘
ビートルズ・ストーリー
新選組
センター英語の長文を読もう
坂本龍馬
高慢と偏見
源氏物語 若草
レオナルドダヴィンチ
源氏物語 夕顔
茶の本 岡倉天心
続あしながおじさん
カルロス・ゴーン
にほんのしぐさ
オリバー・ツイスト ディケンズ
イン・ザ・プール 奥田英朗
はだか 谷川俊太郎詩集
坊ちゃん 夏目漱石
ジャパンFAQ
アメリカに行こう
アメリカに住もう
プー横町にたった家
トロイ戦争
ギリシア神話

レベル4ではさらに読みごたえのある内容になってきます。

ここではシェイクスピアの四大悲劇をおススメしたいと思います。
難解な文章で知られるシェイクスピアの原文を、読みやすく小説に書き改めた作品です。

レベル4シェイクスピア四大悲劇
著者チャールズ・ラム、メアリー・ラム
総単語数14280、物語全86ページ
使用語彙2000

四大悲劇とは

・ハムレット
・オセロー
・リア王
・マクベス

のことです。

読んでみるとわかりますが、おもしろいです。続きが気になってどんどん読んでしまいます。短編で分かれているので読みやすさもありますね。人間の本質についても考えさせられます。

最後のマクベスはやや難しく感じました。

【レベル5】

日本の宗教
江戸川乱歩傑作選
アメリカ史
地球の歴史
西郷隆盛
ビル・ゲイツ・ストーリー
日本人のこころ
スティーブン・ホーキング・ストーリー
世界遺産ベスト38
ロスト・イン・トーキョー
レ・ミゼラブル
アメリカが学んだ日本のエコ生活
本田宗一郎物語
幸せをよぶ英語の言葉324
Facebookを創った男:ザッカーバーグ・ストーリー
アメリカFAQ
絶滅危惧種
日本事情 政治・外交・社会編
日本事情 地理・人・言語編
日本事情 歴史・宗教・プライド編
女性の品格
アメリカ政治
日本の料理
地球温暖化
武士道
日本小史
日本の株式市場
日本の経済
日本の金融市場
木を植えた男
アイデアの作り方

レベル5は内容も政治に経済、歴史などと多岐にわたります。様々なジャンルがあるので興味に合わせて選べますね。

最後におススメするのは木を植えた男です。

レベル5木を植えた男 ジャン・ジオノ
訳者ピーター・ドイル
総単語数4060 物語全37ページ
使用語彙制限なし

あらすじ:旅先の高地で水を求め荒れ地を進んで行くと、ひとりの男と出会った。寡黙で一人ひっそりと暮らすその男に興味を覚え、少しの間宿泊させてもらうことにした。
男はカラカラに荒れ果てた地をよみがえらせるために、黙々と木を植え続けていたのだった。それは第一次世界大戦の前年のことだった。

2つの大きな戦争をものともせずに30年以上に渡り黙々と木を植え続けていく姿。そして大地が徐々に変化していく様子に静かな感動を覚えました。地球温暖化が問題となっている今、改めて緑の大切さを認識できました。

まとめ

プログリットでは市販の教材を使います。多読で使用するのはラダーシリーズ。

英語多読をするときは、優しいレベルから始め、辞書を引かず、分からないところは飛ばして読みましょう。そして、自分が楽しめる本を読みましょう。ラダーシリーズは様々なジャンルの本があるので興味のあるものを手に取ってみてください。

英語多読の最大のメリットは英語脳の育成に役立つことです!英語脳ができればリーディングだけでなく、リスニングにスピーキング、ライティングのスキルアップにもつながります。

ぜひ色々な本を読み、楽しみながら英語力アップを目指しましょう!

最後に私の体験談です。

私は英語教育を受けたのは高校が最後です。でも、進学しても洋書の読書はたまにし続けていました。そしてある日ふと、「高校時代に読んでよくわからなかった本を読みなおしてみようかな?」と思ったんです。

読み返してみると、不思議なことにスラスラと読むことができました。高校以降英語の勉強はしていないのに、です。

このことから、英語多読のすごさを実感しました。また、リスニングの勉強をしていないのに、以前一度では理解できなかったものがすんなりと聞き取ることができるようになっていました。

プログリットは無料体験をやってる

プログリットに入会すれば、ラダーシリーズが読み放題です。それって魅力的ですよね。

科学的根拠に基づいた学習方法ってのも気になりますし、一生モノの自習力も手にできたらいいですよね。でもいきなり入会するには勇気がいるものです。

そんな方は、無料体験を受けてみてください。実際に話を聞いてみると、どんな雰囲気かわかりますからね。

無料体験ではヒアリングとカウンセリング、そしてそれを踏まえたカリキュラム提案もしていただけます。

思い立ったが吉日!この機会にプログリットへの一歩を踏み出してみてください。

無料体験はこちらです↓↓↓

関連記事もありますので参考にしてください↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA